英語が苦手でも外国人観光客に道案内できる?実際に使う英語を紹介
更新日:4 時間前
「英語は勉強しているけれど、実際にちゃんと外国人と話したことがなくて不安」
「英語で話しかけられたら、何と言えばいいか分からない」
このように感じる人も多いと思います。
実際の道案内では、難しい英語を使う必要はありません。
道案内で使う英語は意外とシンプル
例えば、外国人観光客から駅の場所を聞かれた場合、
「駅はどこですか?」
と聞かれれば、
“The station is this way.”「駅は、こちらです。」
と答えることができます。
「まっすぐ進んでください」なら、
“Go straight.”
「右に曲がってください」なら、
“Turn right.”
「左にラーメン屋さんが見えるでしょう」なら、
“You'll see a ramen restaurant on your left.”
というように、基本的な英語でも十分に案内できます。
大切なのは、難しい単語や複雑な文法を使うことではありません。
相手にちゃんと伝えることです。身振り手振りや地図も使って、相手が知りたい内容を伝えることが大切です。
英語で話すときに大切なのは「完璧さ」ではない
英語を勉強していると、文法を間違えないことを意識することが多いでしょう。
しかし、実際のコミュニケーションでは、最初から完璧な英文を作る必要はありません。
分からない単語があれば、別の簡単な表現に言い換えることもできます。
外国人と実際に話してみると、「英語を正しく話すこと」と「英語を使って相手に伝えること」は、同じではないと気づきます。
実際に使ってみると、学校の英語とは違う発見がある
英語を実際に使うと、
「この表現なら伝わった」
「この言い方では伝わりにくかった」
「もっと簡単な表現で説明できる」
など、教科書だけでは気づきにくいことがあります。
そして、一度外国人と英語で話してみると、
「いいたいことが伝わった」
という経験が、自信にもつながります。
もちろん、最初からスムーズに話せる必要はありません。
言葉に詰まったり、聞き返したりすることも、実際に英語を使う経験の一つです。
「英語ができるようになってから」ではなく「まず使ってみる」
英語に自信がないと、
「もっと英語を勉強してから、外国人と話してみよう」
と考えてしまいがちです。
しかし、英語は実際に使ってみることで初めて分かることもあります。
簡単な英語でも、相手に伝わればコミュニケーションは成立します。
英語を完璧に話せることより、まず英語を使ってみること。
そこから、自分に足りないものや、もっと話せるようになりたいという気持ちが見えてきます。
当団体(国際交流ボランティアプロジェクトLVJ)が実施している外国人観光客への道案内・ガイドは、これまで教室で学んできた英語を実際に生きた英語として使ってみる、一つのきっかけになります。
当団体(国際交流ボランティアプロジェクトLVJ)のボランティアには、英語初心者・未経験者も参加できます。
「英語を実際に使ってみたい」
「外国人と話してみたい」
という方は、ぜひ一度、LVJの活動に参加してみてください!!